適当にしますかぁ
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アイちゃんやっと投稿できたどぉ
2007年03月14日 (水) | 編集 |
ユウくん何かあったの?
いや~ずっと繋がらなかったんだよアイちゃん
どうして繋がらなかったの?
またプロパイダーの障害だったみたいだよ
海外のhpが見れなかったんだだからだよ
そうだったの!
そうなんだよアイちゃん dionさんちゃんとやってよねほんとに!
ってことで心の病久しぶりスタートだ

状況を受け入れる
ある本にある中小企業の社長さんの話が出ていた。貧乏のどん底に追いやられ、会社の再建は不可能だと言う。
「子供の学校も中途退学させねばならぬ」「すべて自分が悪いのだと言う罪悪感」。
しかし「第三者が公平な立場で見ればそれほどの事はない」。
じつは社長は生きることに疲れているのでこう思うことで済ましているのである。
この社長は会社が嫌いなのである。子供も嫌いに違いない。
もし会社が好きで、子供が好きなら、この社長は頑張る。ここがポイントである。
こういう人は、自分の心の底の罪悪感や憎しみを意識できないから、長い間に疲れるのである。
憎しみを意識できれば「すべて自分が悪いと言う罪悪感」までいかない。
うつ病になるような人はこの社長と同じである。本当は嫌いなのに「嫌いになるべきではない」と言う規範意識で「好き」と自分に言い聞かせて生きてきた。そして頑張りたくないのに「頑張るべき」と思って頑張って生きてきた。
嫌いな事を嫌いと意識して生きてきた人が、この社長に、「頑張れば、会社を再建できる」と言うのは見当違いな励ましである。
このような励ましはこの社長をもっと絶望のふちに追いやるだけである。
アメリカの心理学者シーベリーは、「失敗するのは、事実を拒み、事実を事実として認めようとしないからです。それを認めれば、それらを正す方法も見つかる」「問題は解決する」と述べている。
この社長に必要な人は、「頑張れば、会社を再建できる」と言う人ではない。
「本当はかいしゃもなにもきらいなんじゃないの?]
そして、「もう無理するな。たまには遊べ、よく食べろ、そしてよく眠れ」と言ってくれる人である。
この社長は本当の自分のかんじ方を認めないから、「何でこうなるのかが解らない」
だからこの社長は正体不明のものに怯えているのである。
進んであるがままに自分の感じ方を受け入れれば状況は好転する。それは自分の内なる力が解き放たれるからである。
「状況を受け入れるこれが状況に対処する第一歩です」とシーベリーは述べている。
この言葉を借りれば、「自分の感じ方を受け入れる これが状況に対処する第一歩である。
辛かった身の上話を聞いてくれる人を探す
入切る事に疲れたあなたが今面白い毎日出ないとすれば、それはあなたの心が疲れているからである。
だからまず自分の心を癒す事を考えるが大切である。ただ休むのでもいいし、動物を飼うのでもよい。
例えば小鳥を飼うのでもいいし、犬を飼うのでもいい。そして小鳥が餌を食べるのを見て心が癒される。
又、癒される相手を探すことである。王様でもホームレスでもいいから無欲の人を探す。
今までのあなたの周囲の人とは価値観の大きくずれている人を探し、付き合う。
林の中を歩くのでもいい。自然と接する事で心が癒される。野原で風に当たるのでもいい。
風に当たる事で心が癒される。そういうことをするのが億劫ならそれをしなくてもいい。
静かに座って景色を眺めていればいい。居心地のいい場所を作る。
それは安心して身をゆだねる事のできる場所である。うつ病になるような人は、小さい頃から身の安全がなかった。
そしてあなたの辛かった身の上話を聞いてくれる人を探すことである。
あなたを励まそうとする人よりも、「あなたはそれほど苦労したのねー」と聞いてくれる人である。
コオロギは御土産を持っていかなければ仲間は木の根に入れてくれない。
そこで可哀想なコオロギは寒さに震えている。悶死しそうになる。仕方がないので必死になってお土産を持っていった。
あなたが、「私はそういう生活をしながら生き延びてきたの」と自分の過去を説明する。
その時に、「それほど苦労したのね」と聞いてくれる人である。
あるいは一時の気を紛らわす事であれば、数珠をいじっているのでもいい。
「アランが言っているように、数珠は実に見事な発明だ。なぜなら、数珠を操る事で指が占拠されるだけでなく、心も占拠されるからだ。
舞台に出る時、すっかり気おくれしているピアニスト、ピアノを弾き始めたとたんに怖くなる。
指の動きが彼の注意を奪い、恐怖から解き放つのだ」
数珠をいじっているうちに散歩でもしようかと言う元気が出てくるかもしれない。
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