適当にしますかぁ
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アイちゃんなぜだろう
2007年02月07日 (水) | 編集 |
どうかしたのユウくん?
ん~どういうわけか今年は氷が張らないなぁ 毎年冬になるとスリップして車が一回転して事故るのに やっぱり暖かいのかもなぁ
事故らないからいいんじゃないのユウくん
でもやっぱ冬は寒くないと面白くないどぉ
ってことで心の病続きスタート

搾取されているのに迎合してしまう
つまり搾取されている時に、人は搾取されていると言う実感を持たないのであろう。
逆に自分を搾取している人を「その人なしに生きることはできない」と錯覚してしまう。
人は搾取されるつどに、自分を頼りなく感じるようになる。自分は誰かが側にいないと生きていけないように感じる。
誰かと「つるんでいなければ」生きていけないように感じる。
その側にいる人が自分を搾取する人であっても、その人がいるから生きていけると錯覚する。
搾取されてしまうと、搾取されることが当たり前のことと感じ始めてくる。そこが恐ろしい事なのである。
相手に貢だけの関係なのに、相手がいなければ自分は生きていけないような錯覚に陥る。
人は今あるものが何であれ、それがなくなると思うとき、不安になる。
別れてみれば、「何であんなやつに迎合していたのだろう」と驚くのだが、迎合して貢いでいるときには、それに気がつかない。
貢げば貢ほどそれが当たり前のことになる。貢げば貢ほど自分が頼りなくなってくる。
それはアメリカの偉大な精神医学者カレン・ホルナイがいうように、不安から人に迎合すれば、その結果は頼りなさである。
迎合するとなんとなく自分が頼りなくなって、その相手がいないと生きていけないような錯覚に陥る。
自分にとって何のメリットもない人に迎合する。その人と付き合うことは自分にとってデメリットだけと言う人でも、
いったん迎合してしまうと、その人が強い人に感じてくる。
「相手に対する自分の行動が、相手をどう思うかを決める」と言うアメリカの精神分析医ジョージ・ウエインバークの言葉はその通りである。
客観的に見れば、相手は強くない人である。しかし自分が迎合すると、相手が強い人に感じられてくる。
自分が相手にどう言う態度を取るかで、相手がどう言う人に感じられかが決まってしまう。
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