適当にしますかぁ
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アイちゃん今日は何とか投稿できるわ
2006年11月13日 (月) | 編集 |
あ~しんどいぉ
ユウくん御疲れ様
じゃあ続きいきますか
ホナスタート

気分のいい場所にいても気分が晴れない
うつ病者に特徴的な感情についてここで少し考えてみたい。
彼らには何よりも抑うつ感情といわれるものがある。それは表現されない憎しみの感情である。
表現されない憎しみの感情を心の底に持っていれば、気分のいい場所にいても気分ははれない。
だからうつ病者はどこにいても暗い顔をしているのである。気分のいい場所にいて暗い顔をしていると、第三者は、「こんな気分のいいところにいるんだから、皆から見れば羨ましい環境だよ」という。「それなのにそんなくらい顔をしていたら、馬鹿らしいじゃないか」と言う。
そういう人は、生きることに疲れた人と違って心の底に憎しみを堆積させていない。
うつ病になるような人や生きることに疲れた人は、気分のいい場所にいても、その気分の良さを味わう心の能力がもうないのである。
心の能力とは生命力である。生きることに疲れた人は生命力が低下している。
先に書いたように、「こんなきぶんのいいところにいるんだから」と言われるとうつ病になるような人は、「誰も本当は自分のことを理解してくれない」と言う無念な気持ちになる。
はけ口を失った憎しみは行動力を奪う
うつ病者は何をしても楽しいと感じない。それは何度もいうように心の中に憎しみがあるからである。
そして幼児的願望が満たされていないから自己執着が強い。
激しい自己執着があるから、物事がなかなか期待したように進まず、生きることに疲れてしまう。
楽しい体験がないということがうつ病者の最大の問題だろう。普通の人が楽しいから、うつ病者は楽しくない。
でも普通の人は自分が楽しいから、うつ病者の感情が理解できない。
うつ病者は何でそんなに憎しみに苦しんでいるのだと疑問を持つ人がいるだろう。
普通の人は、相手から殴られれば、相手に憎しみを持つと言うのは理解できるだろう。
だが殴られていないうつ病者が憎しみのを持つというのはなかなか理解できない。
しかし、人が相手に憎しみを持つというのは、何も相手から殴られたときばかりではない。
心ならずも相手に服従した時にも相手に憎しみを持つ。
相手を恐れて相手に迎合した時にも心のそこで相手に憎しみを持つ。
外側から見れば、お互いの間に何も暴力は発生していない。何事もないように見える。
しかし、そこには物凄い憎しみが生じているという事である。
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テーマ:
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
きのうはここで執
きのうはここで執着したいなぁ。
2006/11/19(Sun) 17:55 | URL  | BlogPetのエロねずみチュウ太 #-[ 編集]
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