適当にしますかぁ
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アイちゃん不幸って何と思う?
2006年10月18日 (水) | 編集 |
ユウくん人それぞれ違うよねぇ
そうその人の気持ちしだいだよ その人が不幸だと思っても違う人からすれば何でそれが不幸なのと思うときあるからね
じゃあ今日も続きいきますか
ホナスタート

「自分の幸せ」を認められない訳
いつも「辛い、辛い」といっている人がいる。何かよいことがあってもどうしても「自分が幸せ」と認められない人がいる。
それはもちろん不幸な過去を背負っているからであるが、それにはいくつかの理由がある。
一つはそこで「私は幸せ」と思ってしまえば、今まで生きてきた自分の人生がなくなると思えてしまうからであろう。「私は幸せ」と思うことで、自分がなくなってしまうような気がするのである。今、この些細な事で「幸せ」を感じたら、今までの苦しみの意味がなくなってしまうように感じる。俺の不幸はそんな簡単なものではないと言いたいのである。
例えば、自分は芋で蜜を作っていた。そこに蜂蜜を持ってきた人がいた。
その蜂蜜を「美味しい」と言ったら、自分の人生は何だったのかという事である。
寒い所に長い間いた。そして暖かい部屋に入ってきた。その時に「暖かいですか?」と聞かれたとする。
しかしなんとなく不安で「ハイ」といえない。長いこと結核の療養をした。病気は治っている。しかし健康に自信がない。
「健康ですか?」と聞かれる。するとなんとなく不安で「ハイ」と言えない。
一九七三年の石油ショックの時にトイレットペーパー騒動があった。
万一、トイレットペーパーがなくなったら大変だというので主婦が買いに殺到した。
たとえ今幸せでもいつ不幸になるか不安である。その人が「幸せです」と言えない理由の一つは、
生きている事が不確かだからである。
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