適当にしますかぁ
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アイちゃん他の方も気が楽なるかな~
2006年09月27日 (水) | 編集 |
アイちゃん生活に疲れた人が読んでくれればいいんだけど!
そうよね少しは気が楽になるかもしれないしね
じゃあ今日もいくよ これ読んだら落ち込むのが馬鹿馬鹿しくなってくるはずだから!ホナスタート

周囲の人に迎合するようになる。
心に葛藤のある人は人を操作すると言う。心に葛藤のある親は子供を操作する。
子供をおだてたり、脅かしたりしていいように子供を操作する。更に子供を嘲笑したり、からかったりしながら自分の心を癒す。
親は子供を自分の心の慰みものにする。つまり子供は心の葛藤のある親の玩具である。
子供は親にもてあそばれる。「親にもてあそばれる」などというと、とんでもない事を書いているように思う人もいるかもしれない。
しかし、人は小さい頃、人形やぬいぐるみでむしゃくしゃした感情をはらそうとする。
そして、大人になっても幼児的願望が満たされていない人がいる。
そういう大人は人形やぬいぐるみで感情を晴らす変わりに、子供で自分の感情を晴らそうとして何のふしぎがあろうか。
従順な子供は、親にとって人形やぬいぐるみよりずっと効果的に感情を晴らす道具である。
子供はこうして親にもてあそばれると、大人になっても、周囲の人からもてあそばれることを受け入れるような人間になってしまう。
人は、まず親との関係で人との付き合い方を学ぶ。
親にもてあそばれた子供は、もてあそばれることが、それ以後の周囲の人との付き合いかたになってしまう。
そして知らず知らずのうちに周囲に自分をもてあそぶ人を集めてしまう。
又、ずるい人は常に餌を探しているから、そのように従順な人をすぐに嗅ぎ分ける。
そしてその人に近づき、その人から甘い汁を吸うだけ吸う。
親にもてあそばれて成長した人は劣等感を持ち、目的もしっかりしていない。
ただ八方美人で周囲の人に迎合する。ただ周囲の人に気に入れられたいと思う。
憎しみが限界を超えると「うつ」になる
親から利用されて育ってしまうと、人から利用される事を当たり前と受け取ってしまう。
「親から利用される」という事を、不思議に思う人がいるかもしれない。
しかしうつ病になるような人は、家族の中で誰よりも早くおき
、誰よりも遅くまで働き、そして誰よりも感謝されない子供である。
家の仕事は、今はもう昔のようになくなったかもしれない。
昔は普通の家でも薪を割る事から雑巾がけまで、家の仕事はきりがないほどあった。
トイレは水洗ではない。その掃除は誰もしたくない。しかし誰かがしなくてはならないしごとである。
さらに社会人となって稼ぎだせば、すべて親が召し上げる。自分のためには使うことは許されない。
昔の農家の嫁を考えてみれば理解できるだろう。嫁は労働力と考えられていた。
要するに、冷たく支配的な親の元では、家族は家の使用人のようなものである。
苛める人間は誰でも苛めるわけではない。必ず苛める人間を選ぶ。
同じように、冷たく支配的な親は、利用する子供を選ぶ。家族の中で誰かが選ばれる。
そうして選ばれた人間は、大人になってから、家族以外の人との付き合いでも同じようにするのが当たり前と感じてしまう。
周囲のずるい人間からいいように利用されても「憤慨する」ということがない。
上司からおだてられ、いいように利用されている部下はいまでもいる。劣等感のある部下は利用されて喜んでいる。
利用される事しか生きる方法が分からなくなっているのである。
しかしその間、本人が気づかないうちに物凄い量の憎しみが心の底にうっ積っする。
その憎しみを吐き出す方法が分からないままに限界を超えた時に、人は憂鬱になる。
生きることに疲れる。どうしてよいのか分からなくなる。・・つづく
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テーマ:なんとなく、切ない。
ジャンル:日記
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2006/09/28(Thu) 21:34 |   |  #[ 編集]
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